コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

烏芻沙摩明王・烏蒭沙摩明王 うすさまみょうおう

大辞林 第三版の解説

うすさまみょうおう【烏芻沙摩明王・烏蒭沙摩明王】

〘仏〙 〔 Ucchusma「不浄潔・除穢じよえ・火頭」などと訳す〕 汚れを清浄に変える徳のある明王。寺院の便所などにもまつる。怒りの姿で火炎の中にあるが、形像は一定しない。浄土宗では放生会ほうじようえにまつる。烏枢沙摩。烏枢瑟摩うしゆしつま

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

烏芻沙摩明王・烏蒭沙摩明王の関連キーワード浄土宗明王形像

今日のキーワード

優曇華

《〈梵〉udumbaraの音写「優曇波羅」の略。霊瑞、希有と訳す》1㋐インドの想像上の植物。三千年に一度その花の咲くときは転輪聖王が出現するという。㋑きわめてまれなことのたとえ。2 クサカゲロウ類が産...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android