コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

焙烙・炮烙 ほうらく

大辞林 第三版の解説

ほうらく【焙烙・炮烙】

〔あぶり焼く意〕
ほうろく(焙烙) 」に同じ。
殷の紂王ちゆうおうが行なった火あぶりの刑。油を塗った銅柱を炭火の上に架け渡し、罪人を渡らせて火中に落とした。

ほうろく【焙烙・炮烙】

素焼きの浅い土鍋。穀類や茶などを炒ったり蒸し焼きにしたりするのに用いる。ほうらく。
[句項目]

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報