無しには(読み)なしには

大辞林 第三版の解説

なしには【無しには】

( 連語 )
〔文語形容詞「なし」に助詞「に」「は」の付いたもの〕
非存在の条件を表す。なくしては。ないでは。なしに。 「涙-語れない」 「全員の協力-成功はおぼつかない」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

ユニコーン企業

企業としての評価額が10億ドル(約1250億円)以上で、非上場のベンチャー企業を指す。ベンチャー企業への投資を専門的に行う投資会社を「ベンチャーキャピタル(venture capital)」と呼ぶが、...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

無しにはの関連情報