コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

無学愚禅 むがく ぐぜん

1件 の用語解説(無学愚禅の意味・用語解説を検索)

美術人名辞典の解説

無学愚禅

江戸後期の曹洞宗の僧。武蔵の人。通称は五州。俗姓は内野。同国興長寺痴天について得度、のち長門功山寺大暁高釣に参じその法を嗣ぐ、宝暦12年興長寺に住し、寛政元年加賀大乗寺に入る。『大乗愚禅和尚語録』『愚禅和尚行状記』などがある。文政12年(1829)寂。

出典|(株)思文閣
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

無学愚禅の関連キーワード因孝休覚回天慧杲黄泉無著釈鼇仙千丈実巌玉山全英凸巌養益仏乗慈僊巨海東流越溪休覚

今日のキーワード

信長協奏曲(コンツェルト)

石井あゆみによる漫画作品。戦国時代にタイムスリップした現代の高校生が病弱な織田信長の身代わりとして生きていく姿を描く。『ゲッサン』2009年第1号から連載開始。小学館ゲッサン少年サンデーコミックス既刊...

続きを読む

コトバンク for iPhone