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無定位針 むていいしん

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大辞林 第三版の解説

むていいしん【無定位針】

磁気モーメントの等しい二本の磁針を反対向きに上下に平行に固定し、これを水平に吊り、その一本をコイル内に入れたもの。地磁気の影響が減少し、ほとんど無定位になるので、きわめて微弱な電流(電圧)を検出することができる。

出典|三省堂
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