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然法親王

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美術人名辞典の解説

然法親王

江戸前期の妙法院門跡。後陽成天皇の第六皇子。名は常嘉。三度天台座主を務める。書を能くし、絵は狩野風の山水画を、また立花・香道も好み、茶道は片桐石州に石州流の奥義を授けられた。寛文1年(1661)寂、59才。

出典|(株)思文閣
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