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焼き玉機関・焼玉機関 やきだまきかん

大辞林 第三版の解説

やきだまきかん【焼き玉機関・焼玉機関】

シリンダー-ヘッドの一部を赤熱し、これに軽油を噴射して爆発させてピストンを動かす内燃機関。構造が簡単で燃料費が安いので漁船に多く用いられた。焼き玉エンジン。セミ-ディーゼル機関。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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