コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

焼き絵・焼絵 やきえ

大辞林 第三版の解説

やきえ【焼き絵・焼絵】

小さな鏝こてなどを焼いて紙や桐の薄板に草花などの絵を焼き付けること。また、その絵。 「檀紙に-をせさせけるに/今物語」

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

焼き絵・焼絵の関連キーワード檀紙

今日のキーワード

明鏡止水

《「荘子」徳充符から》曇りのない鏡と静かな水。なんのわだかまりもなく、澄みきって静かな心の状態をいう。「明鏡止水の心境」...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android