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焼き草・焼き種 やきくさ

大辞林 第三版の解説

やきくさ【焼き草・焼き種】

物を焼くのに用いる草。また、火勢を増すための草。 「 -を積んで櫓を落さんとしける時/太平記 17
もぐさの異名。 〔伊呂波字類抄〕

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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