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焼き金・焼金 やきがね

大辞林 第三版の解説

やきがね【焼き金・焼金】

火で赤く熱した金属。また、それを牛馬の尻や罪人の額などに押しあてて付けたしるし。
外科手術で、傷口の中に入れて腐肉を焼き取るのに用いる鋼鉄製の鍼はり
やききん(焼金) 」に同じ。 「 -の色ににほへる山ぶきは/夫木 6

やききん【焼き金・焼金】

吹き分けて混ざり物を除き去った純粋の黄金。やきがね。純金。〔ヘボン 三版

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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