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焼酎の種類

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

焼酎の種類

キンミヤなどの「甲類焼酎」は、サトウキビなどを原料にした糖蜜を繰り返し蒸留してアルコール純度を高め、原料の風味を取り除いたもの。酎ハイなどに使われる。蒸留器を連続稼働させることで低コストでの大量生産ができる。これに対して、「本格焼酎」(乙類焼酎)は、原料の芋や麦の風味を残すため、蒸留回数を1回にとどめる。

(2010-05-02 朝日新聞 朝刊 東海経済)

出典 朝日新聞掲載「キーワード」朝日新聞掲載「キーワード」について 情報

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