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焼酎乙類・しようちゆう乙類 しょうちゅうおつるい

大辞林 第三版の解説

しょうちゅうおつるい【焼酎乙類・しようちゆう乙類】

焼酎の区分の一。穀類・芋類などを原料として発酵させて、単式蒸溜器で一回だけ蒸留したもの。アルコール度数は45度以下。原料の風味が残っているため、多様な味わいが楽しめる。酒税法による区分。単に乙類とも。 → 焼酎甲類本格焼酎

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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