焼酎甲類・しようちゆう甲類(読み)しょうちゅうこうるい

大辞林 第三版の解説

しょうちゅうこうるい【焼酎甲類・しようちゆう甲類】

焼酎の区分の一。芋や糖蜜などを原料として発酵させて、連続式蒸留機で蒸留したものを、アルコール度数36度未満に加水調整した酒。無色透明でくせのない味を持つ。酒税法による区分。単に甲類とも。 → 焼酎乙類

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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