コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

燃油サーチャージ(燃油特別付加運賃)

1件 の用語解説(燃油サーチャージ(燃油特別付加運賃)の意味・用語解説を検索)

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

燃油サーチャージ(燃油特別付加運賃)

航空会社が、ジェット燃料市況の変動にあわせて、国際線の本体運賃に上乗せして徴収する料金。燃料費の増加分を運賃に確実に転嫁する狙いで、日本では01年に貨物、05年から旅客に導入した。座席のクラスなどにかかわらず、路線ごとに金額は一律。遠距離になるほど高く、日本―欧州の往復だと現在は1人4万円。国内大手は3カ月ごとに改定している。

(2008-04-30 朝日新聞 朝刊 1経済)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
朝日新聞掲載「キーワード」について | 情報

今日のキーワード

百条委員会

地方自治体が議決により設置する特別委員会の一つ。名称は「地方自治法第100条」に基づく。百条委員会は、地方公共団体の事務に関する調査を行い、関係者への聞き取りや記録の提出を請求、拒否した者には罰則が科...

続きを読む

コトバンク for iPhone

燃油サーチャージ(燃油特別付加運賃)の関連情報