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燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)

航空会社の努力では吸収できない燃料費の一部を正規運賃と別に利用者に負担させる制度。国際線の正規運賃は国際航空運送協会(IATA)の加盟各社の協議で決まるが、米同時多発テロや中東の政情不安に伴う近年の原油価格の急変動に対応できなくなったため、01年に導入が認められた。日本の2社は、シンガポール市況価格の3カ月平均が1バレル45ドルを下回れば廃止するとしているが、12月現在、価格は1バレル105ドル前後となっている。

(2007-12-21 朝日新聞 夕刊 1社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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