片切彫り・片切彫(読み)かたぎりぼり

大辞林 第三版の解説

かたぎりぼり【片切彫り・片切彫】

彫金法の一。金属面に絵模様を表すのに、線の片側を面に垂直に彫り、他の片側を斜めに彫るもの。横谷宗珉の創始。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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