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片岡銀蔵 かたおか ぎんぞう

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美術人名辞典の解説

片岡銀蔵

洋画家。岡山県生。東美校西洋画科卒。藤島武二満谷国四郎に師事し、在学中から帝展に入選を果たす。以後国四郎・柚木久太らとの中国制作旅行、二年間の渡仏中にも出品・入選を重ね、新文展では第1回から無鑑査となる。戦後は吉田苞の後を継いで岡山洋画研究会会長を務め、また岡山県画家協会の代表者となるなど岡山画壇の振興と育成に尽力した。日展依嘱・光風会会員。昭和39年(1964)歿、68才。

出典|(株)思文閣
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