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片桐宗猿

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美術人名辞典の解説

片桐宗猿

江戸後期の石州流茶道の茶匠。名は靭負、宗猿は号、別号に四国庵。片桐石州の長男片桐(下条)信隆の創した石州流の別派を継承する。画・陶技に長じ好んで猿を描き、また茶器も製作した。元治元年(1864)歿、90才。

出典|(株)思文閣
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