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片荒らし かたあらし

大辞林 第三版の解説

かたあらし【片荒らし】

中世、地味が悪いため一年おきまたは数年おきに耕作した田。律令制下では易田えきでんと呼んだ。休田やすみだ。 「山がつの外面の小田の-/新撰六帖 2

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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