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片足・片し かたし

大辞林 第三版の解説

かたし【片足・片し】

〔「かたあし」の転〕
片方の足。 「お里は踏脱くつぬぎへ-おろして/人情本・閑情末摘花」
対になっているものの片方。また、半分。 「くろ箱のふたも-落ちたる硯/枕草子 二一九・能因本
ほんのわずかの物。少しの物。 「食物等-なければ/四河入海 14

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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