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牡蠣殻葺き・牡蛎殻葺き かきがらぶき

大辞林 第三版の解説

かきがらぶき【牡蠣殻葺き・牡蛎殻葺き】

カキの貝殻で屋根を葺くこと。また、その屋根。享保年間(1716~1736)江戸の町屋などに防火の目的で用いられた。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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