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牡蠣船・牡蛎船 かきぶね

大辞林 第三版の解説

かきぶね【牡蠣船・牡蛎船】

牡蠣をとる船。また、牡蠣を売る船。
江戸時代、冬に広島方面から大坂へ乗り入れて、川筋のあちこちの橋の下に停泊し、牡蠣料理を食べさせたのに始まる屋形船。現在も大阪や広島に見られる。 [季] 冬。 《 -の薄暗くなり船過ぐる /虚子 》

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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