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牧亭駒人(初代) まきてい こまんど

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美術人名辞典の解説

牧亭駒人(初代)

通称土屋忠右衛門、名は佳雄。四方側判者。著書『俳諧歌駈出百首』がある。嘉永2年(1849)歿、89才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

牧亭駒人(初代) まきてい-こまんど

1761-1849 江戸時代後期の狂歌師。
宝暦11年生まれ。信濃(しなの)(長野県)佐久郡牧布施村の人。四方(よも)側の判者。嘉永(かえい)2年死去。89歳。本名は土屋佳雄。通称は忠右衛門。著作に「俳諧歌馳出(はいかいかかけだし)百首」。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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