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牧冬映(3代) まき とうえい

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

牧冬映(3代) まき-とうえい

1760-1849 江戸時代後期の俳人。
宝暦10年生まれ。江戸の人。はじめ加藤野逸(やいつ),のち2代牧冬映の門人となった。嘉永(かえい)2年5月5日死去。90歳。通称は近江屋(おうみや)弥一。別号に蓮窓,松守庵(3代),方堂。句集に「かたいと」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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