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牧港補給地区(キャンプ・キンザー)

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

牧港補給地区(キャンプ・キンザー)

米海兵隊が管理し、面積は南北約3キロ、東西約1キロの273ヘクタール。基地で働く海兵隊員は2340人。日米が合意した返還計画では、今年度以降、段階的に返還するとされ、倉庫約30棟がある東側の129ヘクタールの返還時期は2025年度以降とされた。マンション(884戸)、兵舎(991室)のほか、小学校や教会、映画館がある西側の居住エリア142ヘクタールは、24年度以降。浦添市は跡地にリゾートホテルやショッピング施設をつくることで、基地で現在働く人の20倍、約2万3千人の雇用がうまれると試算している。

(2013-04-22 朝日新聞 朝刊 1社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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