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特別背任(商法)

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

特別背任(商法)

会社経営者らが会社に損害を与える罪。10年以下の懲役、または1千万円以下の罰金を科せられる。会社役員や経営者が、自分や第三者の利益のため、あるいは会社に不利益を与えることを目的として、任務に背いて会社に財産上の損害を発生させることを罰する。経営者らの行為の責任は重いとして、経営者らに限定しない刑法の背任罪(5年以下の懲役または50万円以下の罰金)より重い罪となる。

(2007-07-24 朝日新聞 朝刊 石川全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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