コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

特定健康診査(特定健診)と国民健康保険(国保)

1件 の用語解説(特定健康診査(特定健診)と国民健康保険(国保)の意味・用語解説を検索)

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

特定健康診査(特定健診)と国民健康保険(国保)

特定健診は、公的医療保険加入者の医療費増を抑えようと40~74歳を対象に2008年度に開始。肥満度や血液(脂質・血糖・肝機能)、喫煙歴などを調べる。医療費のうち糖尿病など生活習慣病関連が3割を占めるため、健診と保健指導でメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)を減らし、発症と重症化を防ぐ狙いだ。国保は公的医療保険の一つで、自営業者や無職の人ら向けに主に市町村が運営。実質赤字は12年度で3055億円だ。加入者の特定健診は主に市町村国保が実施する。

(2014-03-23 朝日新聞 朝刊 3総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

特定健康診査(特定健診)と国民健康保険(国保)の関連キーワード医療保険メディケア医療費用保険会社員の公的医療保険特定健診・特定保健指導米国の医療保険制度米国の医療費と医療保険改革米国の医療費と医療保険制度医療保険改革法オバマ政権の医療保険改革

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone

特定健康診査(特定健診)と国民健康保険(国保)の関連情報