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特定地域開発就労事業

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

特定地域開発就労事業

旧産炭地など就労機会が極端に少ない地域に対する国の雇用対策として71年に始まった。創設時には福岡や沖縄など11県で実施。暫定的な対策であることから徐々に廃止されてきた。道路工事などの土木作業が中心。

(2007-07-25 朝日新聞 朝刊 1社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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