特定規模電気事業者(PPS)

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

特定規模電気事業者(PPS)

自家発電や工場の余剰電力を調達して電気を安く売っている新規事業者。3月30日現在で53社ある。電力販売は東電など大手が各地域で独占していたが、2000年の規制緩和で、大口顧客であれば電力会社以外の事業者でも電気を売ることができるようになり、新規参入が進んだ。現在、PPSは販売電力量の6割にあたる市場への参入が可能だ。

(2012-04-06 朝日新聞 朝刊 ちば首都圏 1地方)

出典 朝日新聞掲載「キーワード」朝日新聞掲載「キーワード」について 情報

今日のキーワード

寒暖差アレルギー

寒暖の差により鼻の奥の毛細血管が詰まり、鼻の粘膜が腫れることで起きる鼻炎。医学的には血管運動性鼻炎の一種とされる。多くの場合秋から冬にかけて1日の寒暖差が大きい時期や冷房による急な温度変化などにより起...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android