特定規模電気事業者(PPS)

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

特定規模電気事業者(PPS)

自家発電や工場の余剰電力を調達して電気を安く売っている新規事業者。3月30日現在で53社ある。電力販売は東電など大手が各地域で独占していたが、2000年の規制緩和で、大口顧客であれば電力会社以外の事業者でも電気を売ることができるようになり、新規参入が進んだ。現在、PPSは販売電力量の6割にあたる市場への参入が可能だ。

(2012-04-06 朝日新聞 朝刊 ちば首都圏 1地方)

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