特牛の・特負牛の(読み)こというしの

大辞林 第三版の解説

枕詞
「三宅の浦」にかかる。 特牛が租米を屯倉みやけに運ぶことからいうか -三宅の潟にさし向ふ鹿島の崎に/万葉集 1780

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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