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特許審査ハイウェイ(PPH)

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

特許審査ハイウェイ(PPH)

ある国で特許可能と判断された発明を、別の国で出願する際に、早期に審査が受けられるようにする制度。企業や個人の発明を速やかに権利化し、各国の特許当局の審査負担も軽くできる。日米間では06年から試行が始まり、08年に本格導入。日本は米、韓、英、独、ロシアデンマークフィンランドオーストリアの計8カ国と結んでいる。

(2009-06-12 朝日新聞 朝刊 政策総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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