コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

狐釣り・狐釣 きつねつり

大辞林 第三版の解説

きつねつり【狐釣り・狐釣】

狐を罠わなにかけて捕らえること。また、その人。 「 -女房が来てもゆだんせず/柳多留 6

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

狐釣り・狐釣の関連キーワード柳多留

今日のキーワード

隗より始めよ

《中国の戦国時代、郭隗(かくかい)が燕(えん)の昭王に賢者の求め方を問われて、賢者を招きたければ、まず凡庸な私を重く用いよ、そうすれば自分よりすぐれた人物が自然に集まってくる、と答えたという「戦国策」...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android