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狩野典信

美術人名辞典の解説

狩野典信

江戸中・後期の画家。木挽町狩野家六代。号は白玉斎、栄川院と称する。四代栄川古信の子で、兄五代受川玄信の嗣となる。画法を父に学び、幕府に仕えた。徳川家治の寵を受け、法印に叙せられる。寛政2年(1790)歿、61才。

出典|(株)思文閣美術人名辞典について | 情報

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