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狩野永朝 かのう えいちょう

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美術人名辞典の解説

狩野永朝

幕末・明治の画家。字は白駒。別号に山雷。通称内記。狩野山楽直系の九代狩野永岳の養子。永岳に師事する。のち岡山に滞在して門下の指導にあたった。花鳥、山水を能くする。明治33年(1900)歿、69才。

出典|(株)思文閣
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