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狩野洞春(1) かのう どうしゅん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

狩野洞春(1) かのう-どうしゅん

?-1724* 江戸時代前期-中期の画家。
狩野洞雲の養子となり,元禄(げんろく)7年(1694)駿河台(するがだい)狩野家をつぐ。御所の障壁画や朝鮮贈呈屏風(びょうぶ)などの制作に参加。享保(きょうほう)8年12月12日死去。名は義信,福信。別号に守静斎。作品に「日光山縁起」。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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