狩野章信

美術人名辞典の解説

狩野章信

狩野派画家。幼名仙次郎、名は彰信、後章信と改む。大玄齋、素川と号す。画法を信政に学び、後法眼となり幕府奥絵師に列せられる。文政9年(1826)歿、64才。

出典 (株)思文閣美術人名辞典について 情報

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