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独り猿 ひとりざる

大辞林 第三版の解説

ひとりざる【独り猿】

群れを形成するサル(ニホンザルなど)の社会において、群れから離脱した雄のサル。自群を離れて他群に加入することにより、近親婚の回避、種の均質化を助長する。離れ猿。一つ猿。一匹もの。入道。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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