独立派(仏)(読み)どくりつは

世界大百科事典内の独立派(仏)の言及

【ジョレス】より

… このカルモーの地域は最後までジョレスの選挙区であったが,農村部の小農民の支持を得る必要があり,ジョレスは小農民に影響力のある急進共和派と手を結び,彼らの政治的民主主義を徹底化することで社会主義が実現しうると確信した。そして議会内での改良政策の積重ねによって平和革命が実現できるとして,独立派といわれるグループを形成した。同時に国際政治を常に広く分析し,インターナショナルでも論陣を張った。…

※「独立派(仏)」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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