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狼煙・狼烟・烽火 のろし

大辞林 第三版の解説

のろし【狼煙・狼烟・烽火】

敵襲などの変事の急報のために、高く上げる煙や火。古くは草や薪を燃やし、後には、火薬を用いた花火のようなものもあった。 「 -があがる」 〔中国で、狼の糞ふんを加えると煙が直上するといわれた〕
合図。信号。 「新時代の到来を告げる-」
[句項目]

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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