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猪苗代湖畔にウインドファームが誕生 いなわしろこはんにういんどふぁーむがたんじょう

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知恵蔵2015の解説

猪苗代湖畔にウインドファームが誕生

福島県郡山市の猪苗代湖畔の布引高原に出力約2000kWの風車が33基、全体で出力6万5980kWの大型ウインドファーム(郡山布引高原風力発電所)が誕生し、2007年2月に営業運転を開始した。この風車群は、ドイツのエネルコン社製で、ローター直径71m、総事業費は120億円、1kW当たりでは18万円になる。発電した電力は東京電力へ売電して関東圏に送られる。この地域は西からの卓越風があり、設備利用率は22%、設備寿命は17年と想定されている。

(槌屋治紀 システム技術研究所所長 / 2008年)

出典|(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵2015」
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