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猿投―高浜断層帯

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

猿投―高浜断層帯

調査会が過去500年間で地震発生の記録がない延長20キロ以上の活断層帯を抽出して被害を推計した。猿投―高浜断層帯については「地震が起きれば1万1千人が死亡し30万棟が倒壊する」とする想定結果を昨年秋に公表。この地震をモデルにして、ライフライン交通施設被害による人的、物的な影響を詳しく推定する作業を進めてきた。政府の地震調査研究推進本部が予測する今後30年間の発生確率は低い。

(2008-05-15 朝日新聞 朝刊 1総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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