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猿頬面 サルボオメン

デジタル大辞泉の解説

さるぼお‐めん〔さるぼほ‐〕【猿頬面】

切面(きりめん)の一。60度くらいの角度に削り落とし、猿の頬のような形に面を取ったもの。天井の竿縁(さおぶち)・建具の桟などに用いる。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

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