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玄慧・玄恵 げんえ

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大辞林 第三版の解説

げんえ【玄慧・玄恵】

?~1350) 〔「げんね」とも〕 鎌倉後期の天台宗の僧。京都の人。一説に虎関師錬こかんしれんの弟という。禅宗に心を寄せ、宋学にも詳しく、後醍醐天皇の侍読をつとめ、のち幕府に重んぜられて建武式目の制定に尽力。「庭訓往来」「喫茶往来」の作者、「太平記」の補作者とする説があるが、いずれも確証はない。

げんね【玄慧・玄恵】

出典|三省堂
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