コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

玄海(3) げんかい

1件 の用語解説(玄海(3)の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

玄海(3) げんかい

今昔物語集」にみえる僧。
陸奥(むつ)新田(にいだ)郡(宮城県)小松寺で,法華(ほけ)経と大仏頂真言の読誦(どくじゅ)を日々の勤めとする。夢で極楽浄土にいき,聖僧から「3年後にむかえにいく」とつげられ,そのとおり3年後に没したという。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

玄海(3)の関連キーワード今昔物語集今昔物語阿清雲浄講仙修覚妙尊頼真蓮照蓮蔵

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone

玄海(3)の関連情報