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玉と玉作り

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

玉と玉作り

勾玉、管玉、切子(きりこ)玉、臼玉、小玉、棗(なつめ)玉などいろんな形が用いられ、素材も碧玉やガラス、メノウ、コハクなど様々。現代の女性にも人気の、異なる色のガラスを組み合わせトンボ玉も古くからある。装飾性のほか、呪術性をみる意見も。縄文時代から作られ、弥生時代には海外の影響を受けたものも出現。古墳の副葬品にもよく見られ、古代寺院の鎮壇具にも用いられた。

(2012-02-14 朝日新聞 朝刊 福岡全県 2地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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