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玉を吞む ぎょくをのむ

大辞林 第三版の解説

ぎょくをのむ【玉を吞む】

株式または商品の取引員が客から受けた売買の注文を取引所を通さずに、他の客の注文と組ませて自分が売買の相手となり、客に対しては市場にのせたように偽って、証拠金や手数料をだましとる。吞む。ふところあい。 〔この行為を「吞み行為」という〕

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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