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玉川千之丞(2代) たまがわ せんのじょう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

玉川千之丞(2代) たまがわ-せんのじょう

?-1693ごろ 江戸時代前期の歌舞伎役者。
初代玉川千之丞の養子ともいわれ,延宝3年(1675)ごろ江戸で2代千之丞を襲名。貞享(じょうきょう)元年に刊行された役者評判記「野郎三座詫(やろうさんざたく)」に若女玉河千之丞とあり,元禄(げんろく)元年刊の「役者辰鏡」では若女方として中の位をあたえている。元禄6年ごろ死去。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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