コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

玉押金亀子 たまおしこがね

大辞林 第三版の解説

たまおしこがね【玉押金亀子】

コガネムシ科の一群の甲虫の総称。体長5~40ミリメートル。多くは黒色で金属光沢をもつ。糞塊を丸め後ろ向きに後ろ足で転がし、地面に掘った穴に運び込んで卵を産みつける。幼虫は糞球の内部を食べて育つ。ファーブルの「昆虫記」に登場するヒジリタマオシコガネが代表種。ユーラシア・アフリカに分布。日本にはいない。フンコロガシ。 → スカラベ

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

玉押金亀子の関連キーワードヒジリタマオシコガネスカラベ

今日のキーワード

スカジャン

神奈川県横須賀市発祥のジャンパー。おもに化繊の生地の、スタジアムジャンパー風のデザインのジャンパーの背中に、虎や龍、富士山など和風のモチーフの刺繍を施したもの。第2次世界大戦後、横須賀基地に駐留したア...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android