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玉洲祖億

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美術人名辞典の解説

玉洲祖億

臨済宗の僧。豊後の人。俗姓は河野氏。9才の時、多福寺の大機祖全に参じて出家し、のち愚門祖深・古月禅材・定山寂而に就く。享保16年に上京して妙心寺の第一座となる。その後下総光福寺に住し、63才で退居する。明和6年(1769)寂、82才。

出典|(株)思文閣
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