コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

玉瀾 ぎょくらん

大辞林 第三版の解説

ぎょくらん【玉瀾】

1727~1784) 江戸中期の女流画家。池大雅の妻。名は町。柳沢淇園・大雅に学んだ南画に、女性らしい優美さを示した。代表作「便面図巻」

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

玉瀾の関連キーワードエカチェリーナジョージ布屋次兵衛エカテリーナジョージ光琳模様池玉瀾ティチング唐来参和平成の大合併

今日のキーワード

不義理

[名・形動]1 義理を欠くこと。また、そのさま。「多忙でつい不義理になる」2 人から借りた金や物を返さないでいること。「茶屋への―と無心の請求」〈逍遥・当世書生気質〉...

続きを読む

コトバンク for iPhone

玉瀾の関連情報